カタログ作成初心者が知っておくべきこと


カタログ作成初心者が知っておくべきことは様々なのですが、カタログ作成と言うのは冊子となる印刷物になりますので、製本に付いての知識は必須と言えます。 また、製本には大きく分けて2つの種類があるのですが、製本の仕方により面付けが変わる事、面付けは途中で変更するのは容易ではない事などは知識として持っておくことが重要なのです。 この製本にはページの中央部分に針金を使って綴じる中綴じ製本、針金などを使わずに4ページもしくは8ページ毎に重ねていき、冊子の背の部分に糊をつけて、表紙で包んで製本を行う無線綴じなどが在る事も知っておくことで面付けを決めてカタログ作成が出来ますし、これらの製本には向き不向きがあり、カタログ作成を行う場合にはどちらが適しているのかなどを知っておくことも重要と言えます。 また、カタログ作成は写真が多く掲載される印刷物を製作する事になるものですので、写真の解像度における知識や印刷における知識についても有る程度は持っておく必要が有ります。 特に印刷の流れなどの知識は初心者であるひとでも持っておくことが重要です。 尚、印刷の流れと言うのは印刷の手法により異なります。 オフセット印刷や凸版印刷などの場合は、製版の処理が必要になる事、そしてオンデマンド印刷では製版の処理が不要になることなどを知っておくことも重要です。 パソコンを使ってページレイアウトを作り出すDTPソフトウェアの知識も必要ですし、ページレイアウトの中にはトンボと呼ばれる目印が必要で、その目印を使って印刷後に断裁および製本をしていくと言う知識は必要です。

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