カタログ作成の基礎知識

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カタログ作成における基礎知識として覚えておく必要があるのは用紙のサイズを初め、ページレイアウト用のアプリケーションソフトウェアの機能、印刷における知識、そしてトンボ、フォント、解像度などになります。

カタログ作成ではどのようなサイズの仕上がりにするのかにより利用する用紙サイズも変わって来ます。
また、用紙サイズを決めておかないと、ページレイアウトを行う事も出来ません。
用紙サイズと言っても、AサイズであればA3サイズやA4サイズ、BサイズであればB4サイズやB5サイズが有ると言う事は誰もが知っているわけですが、中にはレターサイズやA3ノビと言った特殊なサイズも有ります。
そのため、カタログ作成における用紙サイズの知識は必要となるわけです。

カタログ作成を行う時にはページレイアウトを行うことが出来るアプリケーションソフトウェアを利用して行いますので、このソフトウェアの知識は必要不可欠です。
どのような機能が有るのかなどを知っておくことは重要です。
印刷における知識として関連しているのがトンビやフォント、そして解像度などになります。

トンボと言うのは目印になるもので、印刷後に製本や断裁を行う時に目印として利用するものです。
また、フォントと言うのは文字の書体の事を意味しており、環境に依存するものですので、特殊なフォントを利用した場合などでは文字を図形にすると言うアウトライン化が必要となるのです。

尚、カタログ作成では写真を多く扱う事になりますので写真の基礎知識として解像度に付いての知識も必要となるのです。